FC2ブログ

敗北エロテキスト見本2

バトルサンプル2
「チェリークライシス!」での戦闘敗北後のエロシーンサンプル、CGはまだ出来てないので簡単な落書きイメージ絵です。
※割と甘めのエロシーンです。

・ケットシー敗北後・

さて勝負はついた、ボクの勝ちだよ。
キミは面白いねえ


ヘトヘトで壁にもたれかかるオレに、
猫の王が近寄り膝をつく。プニっとした
肉球で顎を掴まれて力が抜けそうだった。

ちょっと肩の力入れ過ぎだ、もっと人生
気楽に生きた方がいい。そう、キミも
猫になってみるといいかもね


は…へ!?

ケットシーの唇が、被さってきた。
ほんの一瞬のキスだが明らかに魔法を
かけられたと分かる。慌てて身構えた

お前っ…な、なにをした!?

妖獣化の魔法…人を妖魔に変える術だ
こんなの使えるのは今ボクくらいだよ。
今からキミは妖猫に変化していく

…発情期の猫にね


ケットシーの発言に全身総毛立った。
人間じゃなくなってしまう?まさか!
だが自分の体の様子に異変が起きている。

とにかく、気分が落ち着かない、
目の前の彼女を見ると特に。こんな、
まるで射精寸前の興奮状態みたいなままで
居たら…

さておめでとう、これでキミもボクらの
仲間入りだ。今の気持ちは?


……った、い…

ケットシーがオレにずいっと顔を近づけて
くる。メスの匂いに、クラクラした。

なんだい?ちゃんと言ってごらん

口で息をしてもむせ返りそうな芳香に
ペニスが反応している。ロクに思考が
まとまらない、ただ今は無性に射精したい

…だが、首を振る。違う、オレは獣じゃ
ないと、残った理性が本音を踏みとどまら
せた。

ち、が…っオレ、は猫じゃ、な…

しかし体の疼きは止められない。オレは
ズボンからペニスを引っ張り出し、自分で
扱き始めた。

…へえ?やっぱりキミは面白いね
そうきたかい


顔を無理やり彼女から背けて、自慰処理に
没頭する。しかし、握り慣れたはずの
手の形状に違和感を感じて止まった。

手の平に肉球、が付いている。肉棒を握る
指との間にプニプニした物が。半ば茫然と
したままそれでもオレは自慰を続けた。

勝手が違うからかな?扱きにくそうだね
指がもたついてるよ


言われなくても分かってる。うまく力を
込められなくてもどかしい。早くイって
しまいたいのにこれでは生殺しだ。

こうだよ、こう…力を入れ過ぎないで

ケットシーはオレの右手を掴んで動かし
始める。滑らかに竿部分を肉球がスライド
して、気持ちよくなった。

そのまま…強く握ったり緩めたりする、
今ボクがキミの手を触ってるみたいにね


教わった通りに動かせば、途端に快感が
増した。手が加速する。スナップを
きかせてオレは一気に扱いた。

そうそう、飲みこみがイイね
そのまま勢いで出すといい


彼女はそう言って手を引いたものの
オレの真正面に位置したままでいる。
少し開いた股から下着が見えていて

透けた、その割れ目に向かって
オレは精液を放出した。

ぶっかけられても彼女は態度を崩さず、
ただ悠然とオレを見つめている。

一回じゃ気は済まないだろう?
触れたければいつでもどうぞ


そう言って彼女は下着を脱ぎ捨て、
大胆に股を開いて見せてきた。スジから
はみ出る赤い色に興奮して、また勃起する

だがオレはまた首を横に振って、自分で
ペニスを慰め始めた。慣れてくると
この肉球の弾力が心地よくて堪らない。

ギュッと指の間隔を狭めればみっしりと
した肉壁になる。出した精液を少し絡め
滑りを良くした。こうすると

…挿入してる気分で、扱いてるのか?
なかなか妄想が上手いな。


でも女の膣中はもっと…淫らだよ?

ケットシーが、割れ目を開いて奥まで
オレに見せてきた。トロっと、涎を
垂らしたその入り口はピンク色で

キミのペニスがここをくぐれば交尾だね。
肉球よりもっと細かいヒダで肉棒を
きゅう~っと搾ってあげられるのに


ヒクヒク息をしてるみたいな膣口を
眺めながら、オレは複雑に手を動かし
腰を突き出した。

…っく、ぁ……

そんなオレを見てニンマリした彼女は
同じく腰を突き出して、オレのペニスに
触れそうな位置まで寄ってくる。

間近にメスの性器を見て捉え、興奮で
一層激しくオレは肉棒を扱いた。

あそこに挿入したい、包まれたいと。
それしか考えずに必死に擦って、
彼女の入り口に向かって射精した。

充血した膣口が白濁液でピンクに染まる。
股内からドロドロしたオレの精液が
零れるのを、ケットシーは満足げに
眺めた。

オスくさい、いやらしい匂いだ…
これを奥で出してくれてもよかった
のに、ね


グチュ…と彼女は指で自分の性器を
掻き混ぜ、オレの精液を膣中に
塗りこんだ。

自分の愛液と混ざったソレを手に
馴染ませて、ケットシーはオレの
ペニスを掴む。

……っう、あ…ぁ……

上下に、じっくり優しく塗り込められ
体が痺れた。

もう一度自分で処理する?いくら射精
したって辛いだろう?発情ってのは
本能だよ、ほらまだ硬い…

もっと、手伝ってあげようか


エロ絵ラフ猫

握られた肉棒はビクビク震えている。
彼女は背を向けて膝上に位置した、
膣口と亀頭がキスする格好で

ゆっくりと腰を落とす。先っぽが半分
挿入している所で彼女は動くのを
止めて、笑いかけてきた。…オレは

また同じようにペニスを扱く。もう
欲情を止めることが出来なくて、
でも理性を捨てきれなかった。

あ、は…よく我慢できるよキミ!
変態じみてるね、尚更気に入ったな


亀頭にまとわりつく愛液で興奮しな
がらも、オレは彼女に侵入することなく
一心不乱に自慰にふけった。

入れたいって、思ってるんだろう?
自分で触るのよりずっとボクの中に
入った方が気持ちいいと分かってて

あともう少しキミが腰を浮かせば
完全に繋がるのにね?何をためらって
いるんだい?ほら


ケットシーが腰を振り、肉棒に刺激が
加えられる。ヌルヌルに赤黒く光る
ペニスはもう限界だった。

おいでよ…ケダモノにしてあげる

彼女は腰を上げ、オレの目の前で
膣口を広げる。その、細い腰をー…

引き寄せて、ペニスを奥深くまで
オレは突き立ててしまった…。

……あ、…っは……あ…っ!!

心地いいメスの穴はしっとり濡れてて、
オレは思わず安堵の息を漏らす。

情けなくも、挿入の刺激だけで
射精してしまった。

…んん?もう終わりかい、
しょうがないな…後はボクが動いて
あげるよ


体力が尽きて地面に崩れ落ちたオレの
上でケットシーは存分に腰を振る。

まだ全然オレの肉棒は衰えることを
知らず、再び硬直していた。それを
彼女の蜜壺が優しく扱き続ける。

いいねキミのペニス、太くて硬い…
ボクの中は気持ちいいかい?


…っは、あ……い、……ぃ

おやもう人間の言葉も忘れたのかい?
それともボクの虜になったのかな?


気持ちいい、気持ちいい…。オレは
すっかり交尾に夢中になっていた。

…も、出る…っ!出るぅ……

ケットシーの膣内はすでに何度も
出したオレの精液でドロドロだ。
それでも狭く、じんわり熱く搾られ

オレは悶える様に射精させられる。

は、あ……っ!ぁ……

ふぁ…また大量に出したね、ボクを
孕ませることしか考えてないだろう?
もう立派なケダモノだ。


ぐりぐりと腰をグラインドし彼女は
オレの精液を残らず吐き出させた。
慣れた、淫らな腰使いで擦られ

そうして、繋がったままオレは
またも勃起する。硬くなると今度は
ピストンで彼女に責められた。

…何度も、それを繰り返した。
朝も昼も夜もなく、彼女との交尾に
ふけって。いつしか、

オレは言葉も失って。

妖猫族として、生きていくことに
なったのだった…。